2026/05/01
こんにちは!
印刷の後加工はお任せください!大建加工株式会社です。
この記事は、弊社で取り扱っている加工のご案内として
以前に名刺交換またはアドレス交換させていただいた方に毎月お送りしています
弊社メールマガジンから内容を抜粋して掲載しております。
今回は、「印刷後加工の基本の流れ」についてお送りいたします。
新年度も始まり、新入社員様が入社されて研修等は落ち着いた頃でしょうか?
当社で取り扱う加工全般は印刷後工程(ポストプレス)に分類されます。
「印刷後工程」とは
印刷した用紙(刷了紙)を受け取り、製品にするまでの加工工程のことです。
では、具体的にどんな加工をどのような順番で進めていくのでしょうか?
当社では、光沢や装飾で付加価値をアップさせる
「光沢化工」「ロールエンボス」「箔押・型押・浮出」と
四角い枚葉印刷物をパッケージや製品の形にする
「トムソン加工」「グルアー加工」を
社内設備で一貫製造することが可能です。
「キラキラさせたい」「マット調の高級感が欲しい」などのイメージや
「数量が○○だけど、変わった加工をしたい」
「このデザインだけ部分的にツヤッとさせたい」といったご要望をお聞きして、
豊富な加工から得た経験で幅広いご提案をさせていただきます。
では、実際に製品が動くときの流れをご覧ください。
紙器パッケージの場合、基本的な仕様は当社の設備で対応できます。
特殊な仕様も各協力会社様と連携して一括発注していただけますのでご相談ください。
書籍(表紙やカバー)の場合、当社には該当の印刷物のみが入荷して、
他の印刷物は先に製本会社様に納品されています。
当社でPP貼や箔押し、場合によってはトムソンで罫入れまでを済ませて、
製本会社様に納品します。
当社は上記の印刷後加工の設備を揃えていますので、
加工予備やトータルの工程を考慮した面付相談の窓口も1本化できます。
完全データ支給で印刷からの一貫発注にも対応しておりますので、
まずはご相談ください。
いかがでしたか?
他にも「UVシルク厚盛をするならどの順番?」
「箔押しの前に合紙?箔押しの後に合紙?」など、
「当社の加工全般の流れ」のご質問やご相談は、
詳しくは弊社営業部までお問い合わせください。