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大建加工からのお知らせ

【メルマガ2026年7月配信】「耐摩マットPP貼の比較」

こんにちは!

印刷の後加工はお任せください!大建加工株式会社です。



この記事は、弊社で取り扱っている加工のご案内として

以前に名刺交換またはアドレス交換させていただいた方に毎月お送りしています

弊社メールマガジンから内容を抜粋して掲載しております。





今回は「耐摩マットPP貼の比較」についてお送りいたします。





原料高騰で「値上げ」に世間の注目が集まる現在、

単なる価格競争から脱するためには、商品に付加価値をつけて、

「どこで買っても同じ」「安ければなんでもいい」という状態から、

「この商品が欲しい」「このブランドが好き」という

消費者の感情を動かす仕掛けが必要です。





それゆえ、重厚感や特別感、高級感を引き出すための

「黒」「濃色」のデザインとマット加工の組み合わせは人気ですが、

マット加工は輸送時や店頭での出し入れでの擦れによるキズが目立ちやすく、

新品の美しさを損なうと一瞬で商品の価値を下げてしまいます。



ここで「耐摩マットPP貼」のご提案です。





価格競争から脱するための消費者の感情を動かすデザイン設計において、

書籍表紙・販促物・パッケージのキズを目立ちにくくする「耐摩マットPP貼」は、

長期間で判断すれば、廃棄や作り直しのコストを抑えることができます。





通常のマットPP貼と比べて1回の製造費用は高くなりますが、

キズ対策がユーザーの購入体験を損なわないためのコストだと判断して、

最初の仕様から「耐摩マットPP貼」をご要望いただくことが増えてきました。



とはいえ、実際どれくらいのキズを目立ちにくくするのか?

実際の写真を比較して確認してみましょう。





黒い部分を比較するとわかるようにキズが目立ちにくくなっています。

もちろん故意的に強く引っ掻いた場合は耐摩マットPP貼でも目立ちますが、

わずかな擦れで白いキズが目立つ通常のマットPP貼と比べると一目瞭然です。



そもそも、どうしてマット加工はキズが目立つのか?を知りたい方は、

2024年7月配信の「耐摩マットPP貼」の内容をご確認ください。



いかがでしたか?

当社では通常の「マットPP貼」と

「耐摩マットPP貼」のサンプルをご用意しております。

実際に目の前で引っ掻いて、どれくらいの効果を感じるか?

ぜひお試しください。





「耐摩マットPP貼」についてのご質問やご相談など、

詳しくは弊社営業部までお問い合わせください。