当社設備で製作できる印刷紙器を作ります。印刷紙器は、板紙を用いた紙箱で、折りたたんだり展開して形状を変えやすい構造を持ち、表面は印刷で美しく仕上げられ、光沢化工やエンボス、ホットスタンピングを施したすることで商品性を高め、マーケットにふさわしいパッケージを提案いたします。印刷紙器は大量生産=ローコストにふさわしい形態や構造が特徴です。
・その他変形タイプ
【1】企画したパッケージをCADシステムで製図します。
【2】入力してサンプルカット機でカット
【3】罫入れ等をして、ダミーを起こします。
【4】クライアントに実物のパッケージを手にとっていただき寸法や形状の確認をしていただけます。
すべての確認が済んで、本番打抜用の木型を製作します。
【1】木型を打抜機にセットします。
【2】紙を打抜きます。
【3】丁寧に打抜面の高低差のムラを取り、折り曲げる罫線部は溝を切ったり、切り取り用のミシン刃やシールのハーフカット、カストリ(ストリッピング)をします。
【4】仕上げ(ブランキング)も出来ます。
【5】打抜いた後、必要部分のみ選別(落丁)して次工程に回します。
印刷紙器の最終工程で、打抜かれた紙をサックマシンで折り曲げてノリシロに接着剤を塗って貼り付けます。